無理なく続けられる腰痛ストレッチ
腰痛があると、「ストレッチした方がいいのは分かっているけど面倒…」と感じる方も多いと思います。
そんな方におすすめなのが、寝ながらできるストレッチです。
この記事では、柔道整復師の視点から
無理なく続けられる腰痛ストレッチを紹介します。
こんな方におすすめ
- 朝起きると腰が痛い
- 仕事で体がガチガチ
- ストレッチが続かない
- できるだけ楽に改善したい
実際に来院される方でも、このような悩みは非常に多いです。
寝ながらストレッチのメリット
- 体に負担が少ない
- リラックスした状態でできる
- 継続しやすい
忙しい方でも取り入れやすく、継続しやすい方法です
寝ながらできる腰痛ストレッチ5選
①膝抱えストレッチ
仰向けで両膝を抱えて胸に引き寄せる
腰まわりの筋肉をゆるめる
②腰ひねりストレッチ
仰向けで膝を左右に倒す
腰の緊張をほぐす
③お尻ストレッチ
片足を反対の膝に乗せて引き寄せる
お尻の筋肉をほぐす
④太もも裏ストレッチ
片足を上げて太もも裏を伸ばす
ハムストリングスを柔らかくする
⑤股関節ストレッチ
片膝を抱えて股関節を動かす
動き改善
やってはいけないポイント
- 痛みを我慢して行う
- 反動をつける
- 無理な姿勢
悪化する可能性があります
続けるコツ
- 1日1〜2分でもOK
- 完璧を求めないで継続
- 気持ちいい範囲で行う
継続が一番大事です
「デスクワークで腰がつらい方は、クッションで負担を減らすのも効果的です」
👉 クッション記事へはこちら
それでも腰がつらい方へ
正直に言うと、
ストレッチだけでは改善しないケースも多いです。
特に筋肉がかなり硬い方は
フォームローラーを使ったケアがおすすめです
「実際に来院される方でも、筋肉が硬い方にはフォームローラーでのケアをおすすめすることがあります」
👉 フォームローラーの詳しい解説はこちら
まとめ
寝ながらできるストレッチは
- 無理なく続けられる
- 腰の負担を減らせる
というメリットがあります。
まずは
できるものを1つから
始めてみてください。
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